Staff Blog

おおにしハート歯科の
チームメンバーのブログです。
院長・スタッフが日々の思いやイベント、
感動したことを書いています。
神戸市灘区東灘区にお住まいの方々の
「ホームドクター」を目指し、
チームメンバー全員で日々奮闘中です。

おやつについて🍫

 

皆さんこんにちは!

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科

歯科衛生士の植田です🐤

 

最近ではこの辺りでも雪が降ったりと

冬本番の寒い日が続きますが

皆さん体調は崩されていませんか?

 

さて、2月も半ばに迫り今年も

バレンタインがやって来ましたね☺️

 

バレンタインの定番といえば

やはりチョコレート!🍫

 

当院では昨日と今日の2日間に限り

来院された患者さまに

チョコレートをプレゼントしていました!

 

 

 

 

歯医者さんがチョコレートを

すすめていいの?😰と、

驚く方もいらっしゃると思いますが

これは特別なチョコレートで

お砂糖を使わずにキシリトールの

甘さでできているチョコレートなので

食べても虫歯にならないんですよ😋

 

最近ではコンビニやスーパーなどで

沢山の種類のチョコレートが売られており

私もついつい買ってしまいます🍫💗

しかし普通のチョコレートは

お砂糖が沢山使われているので

時間を決めずにダラダラと食べてしまうと

虫歯になるリスクがグーンと

上がってしまいます😨

 

甘いものを食べることで虫歯になる

リスクが上がることは皆さん

すでに知っているかと思います!

他の甘いお菓子を例に挙げると

プリンも甘くて美味しいお菓子ですよね🍮💗

しかし「プリン」と「チョコレート」

同じ量を食べたとしても

実はチョコレートを食べた時の方が

虫歯になるリスクが高くなるんです😨

なぜだか分かりますか?

 

チョコレートはプリンに比べると

お口の中でゆっくりと溶け

さらに歯の間や溝に詰まりやすい

お菓子ですよね🍫

そのためお口の中に砂糖が

長時間残り続けていることになり

プリンよりチョコレートの方が

歯が砂糖漬けになる時間が

長くなってしまうのです😨

 

キャラメルやアメも同じく

お口の中に長く残り続け

噛むと歯の溝に詰まってしまうため

虫歯になるリスクが高いお菓子です😢

 

ただし、プリンなどのお口の中に残りにくく

歯の溝に詰まりにくいお菓子を選んでも

時間を決めずにダラダラと食べてしまうと

結局チョコレートのようにいつまでも

お口の中が砂糖漬けに

なっている状態になります😢

 

おやつはお砂糖があまり

使われていないものを選ぶことや

時間を決めて食べることが

虫歯になるリスクを下げることに

繋がります🌟

 

皆さんもおやつを選ぶ時や

おやつを食べる時にはこれらのことを

参考にしてみてください😋💗

キシリトールについて

皆さんこんにちは!

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科

歯科衛生士の大月です😻

冬の寒さが本番となり

インフルエンザが猛威をふるっていますが体調管理に気をつけてくださいね💕

今回は当院でも取り扱っているキシリトールガムについて紹介します。

そもそもキシリトールって何⁉️

ということですが、

キシリトールは甘味料(糖)の一種です。白樺や樫の木などからとれる天然の甘味料です。

むし歯予防に効果がある、、など一度は耳にしたことがあるでしょうか?

むし歯は、、、

むし歯菌が普通の糖を食べて酸を出し

歯を溶かしてむし歯になります。

キシリトールは甘味料ですが、むし歯菌はキシリトールを分解することが出来ず、酸を作らないのでむし歯にならないといわれています。

さらにキシリトールはむし歯菌の活動を弱めてくれる性質もあります。

むし歯菌の活動が弱くなると、歯につく歯垢(プラーク)の質も変わります。

本来ネバネバしたプラークからサラサラとしたプラークになります。

サラサラしたプラークは歯につきにくく歯磨きなどで落としやすくなる、ということで歯磨きの効果が上がり、むし歯予防になります。

歯科医院で販売されているキシリトールガムはキシリトールが100%含まれていますが、

市販のキシリトールガムには他の甘味料も含まれているため、むし歯になるリスクがあります。

歯科医院で販売しているキシリトールガムは市販のキシリトールガムに比べてむし歯予防により効果的です。

市販のものと比べて歯にくっつきにくく弾力があるため、よく噛むことで唾液が沢山出てむし歯予防に繋がります。

また、ガムが苦手な方やお子さんには

キシリトール100%のタブレットタイプも販売しております😊

キシリトールガム・タブレットに興味がある方は是非お気軽にお声かけください💗

歯磨きとインフルエンザ

皆さんこんにちは!

東灘区の歯医者おおにしハート歯科

歯科衛生士の岡本です🙋‍♀️

 

寒さがまたいちだんと厳しくなってきたこの頃。

皆様、体調はいかがでしょうか?

 

年末は何かと忙しく、

体調も崩しがちになります…

当院でも、ここ最近は

風邪やインフルエンザにかかって

体調を崩してしまいました…

との報告がちらほら😭

 

この忙しい時期に体調を崩してしまうと

仕事等に大きく影響してしまうので

出来れば風邪やインフルエンザには

かかりたくないですよね💦

ですので、皆様も予防として

手洗い、うがい、マスクの着用…etc

様々な予防方法を実践されているかと思います。

 

そして、皆様が実践されている

予防方法の1つとして加えて頂きたいのが

丁寧な歯磨き“です!

 

 

「歯磨きが風邪やインフルエンザ予防!?」

と皆様ビックリされるかと思います😅

 

インフルエンザウイルスは

鼻から喉にかけての粘膜にひっつくことで

体の中に侵入してきますが

人の体も自分を守る機能があり、

簡単に侵入出来ないようになっています🙋‍♀️

 

しかし!

お口の中には多くの細菌が存在しており

その中の細菌がインフルエンザウイルスを

粘膜にひっつく手助けをしてしまうのです…

 

したがって、お口の中の細菌が

インフルエンザウイルスのサポーターとして

活躍してしまうのです😭

 

ですので、

 

丁寧に歯磨きする→お口の中の細菌の量を減らす

 

そして

 

お口の中の細菌の量を減らす

→インフルエンザウイルスが粘膜にひっつきにくい

 

ということになりますので

丁寧な歯磨きは風邪やインフルエンザ予防に繋がるのです!

 

したがって、お口や体の健康のためにも

毎日の歯磨きをいつもより

少し時間をかけて丁寧にしてみては

いかがでしょうか?😊

 

 

そして、丁寧な歯磨きのためには

使用する歯ブラシもとても大切です!

 

歯ブラシは多くの細菌が存在している

お口の中で使用するものですので

使用後、丁寧に洗っていても少しずつ

歯ブラシの毛の中で雑菌が増えていきます🙄

ですので、歯ブラシは

月に1回は交換し清潔な状態で

使用して頂くことをオススメします!

 

当院でも歯ブラシを販売しており

皆様、1人1人のお口の中に合わせた

歯ブラシをアドバイスさせて頂きますので

気軽にお声がけ下さい💁‍♀️

 

 

この忙しい時期を

歯磨きパワーで乗り越えましょう☺️

 

タフトブラシについて🌟

皆さんこんにちは!

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科

歯科衛生士の植田です🌟

 

今年は例年に比べると

少し暖かい気候のようですが

朝方はやはり冷え込みますね⛄️❄

皆さんお元気にお過ごしでしょうか?

 

さて、今回のブログではタフトブラシ

についてお話したいと思います!

 

皆さんタフトブラシはご存知でしょうか?

 

歯磨きの際に用いる補助用具といえば

糸ようじや歯間ブラシなどがありますが

タフトブラシもその補助用具の1つです。

 

タフトブラシは普通の歯ブラシとは

少し違い、このような形をしています😊

 

 

 

 

このように毛束が小さく

先端が細くなっているのが特徴です✨

 

このタフトブラシは

お口全体を磨くものではなく

普通の歯ブラシでは届きにくいところを

ピンポイントで磨くための歯ブラシです!

 

主に、

・歯茎に歯が埋まっているところ

(親知らずや生えたての6歳臼歯など)

・歯が重なっているところ

・矯正装置の周囲

・歯と歯茎の境目

・奥歯の後ろ側

 

などなど、

磨きにくいところや

細かい部分を磨くのに適しています🍀

 

使い方はまず

普通の歯ブラシで全体を磨いた後に

どうしても磨きにくい部分に

タフトブラシを当てて細かく動かします🌟

 

糸巻きのフロスなどに比べると

使い方が簡単なので

毎日使いやすい補助用具だと思います♪

 

皆さん是非、磨きにくいところに

タフトブラシを使用してみてください😊💕

シーラント

皆さんこんにちは!

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科

歯科衛生士の大月です😻

11月も下旬となり、だんだんと冬らしい気温になってきましたが、皆さん体調はいかがですか??

バランスの良い食事をして暖かくし体調管理に気をつけて下さいね💕

最近ハートキッズクラブで子供達のお口の中のクリーニングをさせて頂いていて、クリーニング以外にシーラントの処置をさせて頂くことが多くなりました。

「シーラント」とは、、、

生えたての奥歯の歯と歯が噛み合う溝にフッ素を配合した樹脂で一時的に塞ぎ、むし歯を予防するものです💪🏻

 

奥歯の溝は深くくぼんでいて、むし歯になりやすい部分です。

特に、生えたての永久歯は歯の質も未熟で油断するとすぐにむし歯になってしまいます。

歯ブラシが届きにくく綺麗にしづらい奥歯の溝にシーラントをすることにより、

食べかすやプラークが入りにくくすることができて奥歯の溝からむし歯が発生し、進むことを予防します😊

シーラントは麻酔をしたり、歯を削ることはしないので負担の軽いむし歯予防です。

しかし、シーラントをしたからといって

むし歯にならないわけではありません☝🏻

しっかり歯磨きをしないと歯と歯の間や歯と歯ぐきの間からもむし歯になってしまいます。

シーラントは永久的に効果が続くものではなく、一部が欠けたり取れたりすることもあるため定期的に受診して頂き、シーラントの状態をチェックすることが大切です✨

興味のある方は気軽にご相談ください💕

ハートキッズクラブ!!

皆さんこんにちは!!

東灘区の歯医者  おおにしハート歯科

保育士・歯科助手の笠井です😌✨

朝夕冷え込む季節になりましたが

お元気にお過ごしでしょうか??

私はインフルエンザの予防接種を行い

体調を崩さぬように予防をしました👍

 

毎日元気な子どもたちが来院する

おおにしハート歯科では

0歳から満9歳までの子どもを対象に

『ハートキッズクラブ 』という

クラブがあります😄

10歳になると卒業になるのですが

なぜ10歳かというと、乳歯が永久歯に

生えかわり永久歯がしっかり整うのが

10歳頃だからです🎵

『ハートキッズクラブ 』では

定期検診で子どもたちの健康な歯を守り

子どもの健康を守り育てるクラブで

単に小児歯科として虫歯をなおすだけではなく

虫歯をつくらない取り組みをしています🍀

 

費用は無料です!

具体的にどのような内容かと言いますと

キッズノートを作成して

定期検診や治療の際に内容を書いてます😊

これを見ることで子どもの口の中の

成長記録がわかります✨

他には2枚写真を撮影し

1枚はキッズノートに

もう1枚はキッズスペースに

貼らせて頂いてます♡

また頑張った子どもには

ガチャガチャのプレゼントをしてます😆

ガチャガチャは男の子と女の子に分けており

 

中には消しゴムとキシリトールガムが

入ってます♪

 

 

『 ハートキッズクラブ』に興味を持って下さり

気になる方は是非スタッフへお声掛け下さい😌✨

生活習慣病と食生活

皆さんこんにちは!

東灘区の歯医者おおにしハート歯科

歯科衛生士の岡本です🙋‍♀️

 

今年の夏は本当に暑かったですね!

暑さに加えて台風や地震…etc

何だか不安な毎日でしたが

皆様大丈夫でしたか?😰

ここ最近は暑さも落ち着きましたが

日中との気温差があり

体調も崩しやすくなっていますので

皆様気を付けて下さいね!

 

 

そして、私は台風が日本に上陸した

8月末に東京にセミナーへ

行ってきました🙋‍♀️

前日も当日も飛行機が飛ぶのか

ヒヤヒヤしていましたが

何とか無事に飛んでくれて

本当に良かったです…💦

 

今回は日本歯科衛生士会が主催する

認定歯科衛生士セミナープログラムの

生活習慣病予防コース

(特定保健指導-食生活改善指導担当者研修)

を受講してきました!

 

 

“.生活習慣病”はTVや新聞でも

よく耳にする言葉であり…

 

「健康診断で聞いたことがある!」

「内科のお医者さんに指摘された!」

 

…のように”内科の分野”!

と言うイメージが強いかと思います💁‍♀️

 

しかし生活習慣病と言うのは、

日々の何気ない生活の行動が

影響を及ぼす病気であり

内科のみで日々の生活習慣の改善は

難しいのが現実です😢

したがって内科に加えて

栄養士、心療内科、そして歯科…etc

様々な分野が一致団結しサポートする事が

とても大切です!

 

そして、今回は

サポートメンバーの一員として

活躍する事が出来る

生活習慣病の知識を持った歯科衛生士を

育成する為のセミナーでした!

 

今回のセミナーは前期と後期に分けて

5日間に渡って行われるのですが

今回の前期では主に栄養学について

学んできました🙋‍♀️

 

私達、歯科衛生士は

患者様が快適にお食事が出来ることを

1つの目標として日々診療を行っています☺️

しかし、いくらお口の中が健康で

何でも食べる事が出来たとしても

その食事の内容が整っていなければ

体は健康ではなくなり

楽しく、快適なお食事をする事は

私は出来ないと思います…

 

“食生活のスペシャリストは栄養士!”

 

…ではありますが、私達が普段の生活で

栄養士の方々と接する機会は

少ないと思います😢

しかし、歯科衛生士は定期検診で

患者様と定期的にお会いすることができるので

その貴重な機会にお口の健康のみならず

体の健康、生活習慣、

そして食生活についてアドバイスする事で

皆様の健康づくりのサポートができると思い、

私は今回、このセミナーを

受講する事を決めました☺️

 

初めて直接、栄養士の方から

栄養学についてお話を聞いて

日々の食生活の大切さを学びました!

食生活の改善は沢山の食べ物がある

日本では難しいことですが

まず実践しやすく簡単なことは

“日本という郷土の味を大切にする”

と言う事です💁‍♀️

 

日本食というのは”一汁三菜”という

バランスの取れた伝統的な食事方法があり、

その中で様々な食材、調理方法を使うことで

多くの栄養素を無理なく、満遍なく

摂取することができます!

そして季節感を大切にした味わいも

日本食ならではであり

気持ちも満たされますよね😊

 

カレーやハンバーグ…etcの洋食も

確かに美味しいですが

日本に住んでいるからこそ

積極的に日本食を食べて

楽しみながら健康づくりをしていきたいですね!

 

少しだけ歯科とは違う内容ではありますが

後期もこの貴重な機会を大切にして

沢山の事を学んできたいと思います🙋‍♀️

歯垢染色剤について

こんにちは❗️

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科

歯科衛生士の大月です。

みなさん毎日お家での歯磨きの後に

磨き残しがないか、知りたいと思ったことはありませんか?

お子様がいらっしゃる方、どこに磨き残しがあるのか一目で見て分かるものが

あれば良いな~と思ったことはありませんか?

そんなときに使えるのが歯垢染色剤です。

歯垢染色剤は、お口の中の歯垢の染め出しをして、歯磨きの後に磨き残しがどこにあるのかより分かりやすく示してくれるものです。

歯垢染色剤の種類はジェルタイプ、液体、錠剤などがあります。

使い方は、、

①普段通りの歯磨きをします。

②綿棒などで歯垢染色剤を歯に塗布します。

③軽くうがいをします。

☆色が付いているところがズバリ磨き残し!

色のついた磨き残しを磨いた後に再度染色をしてみてください。

再び染色された部分が普段の歯磨きのときにも磨き残しがある苦手な部分、

歯垢の残りやすい部分になります。

染色した後「ああここが赤くなった」

で終わらず、毎日の歯磨きのときに、自分はどこの部分を磨くのが苦手なのか、

気をつけて磨くように意識しながら

歯磨きをすることが大切です。

興味がある方はスタッフまでお気軽にお声かけ下さい💓

8月ですね!!

皆さんこんにちは!!
東灘区の歯医者おおにしハート歯科
保育士・歯科助手の笠井です😌✨

まだまだ暑い日が続いてますが
体調は崩されてないでしょうか?
8月に入りキッズスペースの壁面も

夏仕様になりました😊🌻

今回当院でも販売してるキッズ用の
歯磨き粉

歯磨きジェル

この2つについて
「どう使用したら良いですか?」

「大体同じものですよね?」
と質問される方がいらっしゃいます。
この2つについて少し書かせて頂きます!

この歯磨き粉と歯磨きジェルは

同じ形をしていますが、

実際はそれぞれに効果、

使用方法が違います!

まず歯磨き粉の方は研磨剤が入っており
汚れをしっかりと落としてくれる

効果があります。
なので、毎回歯磨きをする際に

使用した方が良いです👍✨

次に歯磨きジェルは歯磨きをした後に

フッ素をしっかりと残すための

コーティングとして使用します。

なので歯につけ、うがいをせずに

そのまま残しておく事が

とても大切なのです😉

この2つは形は似ていても

効果が全く違うので
両方ある方で使用するなら
①歯磨き粉で歯磨きをする
②歯磨きジェルをつける
といった形で使用するのを

オススメします🎶

どちらも使用してないので

してみたいという方は
是非当院でお買い求めください⭐️

*食育とむし歯予防*

こんにちは!
東灘区の歯医者
おおにしハート歯科保育士、歯科助手の広本です!
とても暑い日が続きますが、体調は崩されてないですか?😵💦体温調節には気をつけましょう!!

さて、今はある本を読んで勉強をしています。
『食育とむし歯予防』の本 📖

やはり、むし歯予防に食育が大いに関係していることが分かりました。
むし歯にならないためには…
①3度の食事をしっかりとること
②甘い物を食べすぎないこと
③歯磨きを上手にすること

この、3つのポイントを押さえるため、育児に取り組まれてる方々の工夫されたアイデアが多く書かれていました。まだ歯の生えていない0歳の頃からむし歯予防は始まっているのだと知りました。

食事では3歳までに色々な味覚を身につけます。この時期に野菜や魚、出汁など甘味以外の食べ物の味の美味しさに出合い、好きになるチャンスだそうです。そこから顎、舌、口の周りや噛む働きに繋がるそうです💡

甘い物を食べてはいけない訳ではないですが、砂糖の甘みはむし歯の原因になるため食べる頻度や量を守るのが大切だと学びました。
そして、
「いっぱい遊んでお腹をペコペコにする」。これがとても重要であり、空腹時にしっかりと食べることで、食べる時間と食べない時間のメリハリがつき、歯もからだも丈夫に育つという訳です!💪🏻✨

歯磨きについても様々なアイデアが書 かれています!年齢に合わせた歯ブラシの慣れ方、遊びや声掛けを通しての仕上げ磨き方法など、子どもたちに少しでも興味を持ってもらうことが大事だと伝えられていました

『むし歯予防』。取り組むなら楽しくて前向きな気持ちで出来た方がいいですよね。☺️✨ そういう事を改めて考えさせられた本でした。

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