Staff Blog

おおにしハート歯科の
チームメンバーのブログです。
院長・スタッフが日々の思いやイベント、
感動したことを書いています。
神戸市灘区東灘区にお住まいの方々の
「ホームドクター」を目指し、
チームメンバー全員で日々奮闘中です。

デンタルフロスについて

こんにちは。

神戸市東灘区の歯医者、おおにしハート歯科の衛生士のかのです。

暑くなってきたので、水分補給をこまめに行いましょう💧

 

今回はデンタルフロスについてです。

仕上げ磨きでもデンタルフロスは必要なのか?

 

大人でも子どもでも同じです。口腔内のすべての歯の面積のうち、歯と歯の面積はかなりの部分を占めています。しかし、歯と歯の間に歯ブラシの毛先は入りません。

「歯ブラシのみでは、歯の汚れをすべて取り除くのは難しい」と正しく理解しておきましょう。

なお、デンタルフロスを使用すると歯と歯の間が開いてしまうと勘違いしておられる方もいますが、腫れた歯肉が引き締まり健康な歯肉になることで多少の隙間が見えることがあります。歯肉が腫れて隙間がなくなったから汚れがたまらないわけではないので注意が必要です。

歯は、垂直に萌出しているのではなく、曲線のある立体なので、歯の曲面に沿うようにゆっくりと歯肉から歯冠方向へフロスを動かすようにしましょう。一ヶ所に入れ、両方の面にあてることが重要です。

 

正しい歯磨きを理解して、虫歯や歯周病を予防し、健康なお口を保ちましょう。

参考文献:歯科衛生士(クインテッセンス出版) 2025.8月号

舌磨きで口臭予防を!!😜🪥

こんにちは。

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科   保育士のやまぐちです。

過ごしやすい気候になり、外を歩くのが気持ちよくなりましたね(^▽^)/

みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか?

 

 今回は磨きのポイントをお伝えしようと思います🪥✨

 舌磨きは口臭予防にとっても有効です(*^-^*)

  みなさま、普段舌磨きは行っていますか?ポイントを押さえて実践していきましょう!

 

①1日1回、朝起きて舌苔がついているかチェック

 舌苔は、人によって、また、同じ人でも時間帯や体調などによって付きぐあいが変わります。

 朝起きて舌を鏡でよく観察してみましょう。舌苔がついていれば、起床時に行うと効果的です。

②お口が渇いていたら、水を口に含んだりして舌苔を柔らかくしておく

 乾いた状態で磨くと舌が傷つきやすいので、あらかじめ水で濡らしておきましょう。舌はやわらかいので、強く磨きすぎたり1日に何度も磨いたりすると、傷つけてしまう危険があります。

③水で濡らしただけの軟らかめの歯ブラシまたは舌ブラシを使う

 歯磨き剤を使った後では吐き気が起こりやすいです。水に濡らしただけの歯ブラシまたは舌ブラシで磨きましょう。それでも吐き気がする方は、小さくて高さの低いヘッドの歯ブラシや舌ブラシを使ってみましょう。

舌をできるだけ前に出す

 舌の奥にも舌苔は付いています。ブラシが奥まで届くように、できるだけ舌を前に出しましょう。

⑤奥から手前に、全体的に磨く

 奥の方を磨くときには、数秒間息を止めたり、お口の天井部分(口蓋)に触れないようにすると、吐き気が起こりにくくなります。

⑥ブクブクうがいとガラガラうがいをしっかり行う

 取り除いた舌苔を確実にお口の中から出すために、口の奥もうがいをしっかり行いましょう。

 

 注意:1回で舌苔が完全に取れなくても、磨きすぎないようにしましょう。もし舌がひりひりしたり痛かったりしたら、磨くのをやめてください。その他気になることがあれば歯科医師、歯科衛生士にお尋ねください。

 

 以上6つのポイントでした🤗いかがだったでしょうか?!

舌苔が付いていなければ、舌磨きを行う必要はありません。

チェックして舌磨きが必要な場合は是非実践してみてくださいね🌈

 

参考文献:歯科医院で患者さんにしっかり説明できる本 

                 クインテッセンス出版株式会社        

    歯磨きする猫の無料イラスト/医療/健康43707 | 素材Good

 

 

 

 

 

うがいについて

春風が心地よい季節となりました、

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科 歯科衛生士の田中です。

 

今回は歯科の日常の疑問について、お話ししていきたいと思います。

・歯磨き後のうがいは?

むし歯はいわゆる むし歯菌が糖を食べて酸を作り、これが歯の成分であるハイドロキシアパタイトを溶かすことにより起こります。これを脱灰といいます。

初期むし歯では、脱灰したアパタイトが歯に戻る再石灰化と呼ばれる現象が起こります。

 

フッ素、正しくはフッ化物を含むアパタイトは、再石灰化を起こしやすくいったん歯に戻ると次には脱灰しにくいため、歯の表面が強いアパタイトに置き換わってむし歯に強くなります。

つまり、再石灰化時にフッ化物がお口の中にあることが重要となります。

これが、虫歯予防にはフッ素入りの歯磨き剤が良いと言われる理由です。

 

しかし、歯みがきの後に何回もうがいをすると歯磨き剤に含まれるフッ化物が流れて薄くなってしまうのです。

歯磨き後に汚れを吐き出した後の仕上げうがいはごく少量の水で一回だけにして、しばらく飲食しないことにより、再石灰化効果が高まると言われています。

【参照】日本歯科医師会

 

うがいをしているお爺さんのイラスト

「酸蝕歯」と「むし歯」の違い

 

こんにちは!

東灘区の歯医者、おおにしハート歯科の川石です。

春になり、外に出るのが気持ち良い時期になりましたね😁

気温の変化で体がしんどくなったりもありますが、

しっかり休息をとりながら元気よく過ごしていきましょう☺

 

 今回は、「酸蝕歯」と「むし歯」の違いについてお伝えします。

むし歯は、むし歯菌が出す酸によって歯が溶ける病気です。

一方、酸蝕歯は、食べ物や飲み物に含まれる酸によって歯が溶ける状態をいいます。

つまり、むし歯菌がいなくても、歯は溶ける可能性があるため注意が必要です。

 

 もう少し具体的に説明すると、むし歯と酸蝕歯では「溶ける範囲」に違いがあります。

むし歯は、歯の溝や歯と歯の間など、汚れがたまりやすい場所から発生するため、比較的限られた一部分に起こります。

一方で、酸蝕歯は、酸性の食べ物や飲み物が口の中全体に広がることで、広い範囲の歯に影響を及ぼします。

歯はカルシウムやリンなどのミネラルでできており、酸に触れると化学反応によって溶けてしまいます。これはむし歯菌の酸に限らず、飲食物に含まれる酸でも同じことが起こります。

例えば、酸性の飲み物を頻繁に摂る習慣がある場合や、長時間お口の中に含むような飲み方をしている場合は、歯が溶けやすくなります。また、酸性の飲食物を摂取した直後は、歯の表面が一時的にやわらかくなっている状態です。

さらに、嘔吐を繰り返す場合には、胃酸の影響によって歯が溶けることもあります。

 

 むし歯だけでなく、普段の食生活や生活習慣によっても歯はダメージを受けることがあります。

「甘いものを控えているから大丈夫」と思っていても、酸性の飲食物の摂り方次第では、知らないうちに歯が溶けていることもあります。

日々のちょっとした習慣が歯を守ることにつながりますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。健康な歯を長く保つために、一緒にケアしていきましょう。

 

女性の歯科衛生士さんのイラスト

 

参考文献:歯科医院で患者さんにしっかり説明できる本

 

飲食をした後、すぐに歯磨きをしたほうが良いのか?

こんにちは!

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科  歯科助手のやはたです。

寒くなったり、暖かくなったり、と服装選びに難しい毎日ですが

この寒暖差の繰り返しがあって、もうじき春を迎えると思いますので

もう少し頑張りましょうね🍃

 

さて、冬の寒い日は暖房の効いた暖かい部屋に籠り、テレビを観ながら

お菓子やジュースを食べたり飲んだり、、、

休日はのんびり過ごされてる方も多いのではないでしょうか。

歯の健康のためにもご飲食された後には歯磨きが必要不可欠ですが、

患者様から「飲食をしたら、すぐに歯磨きをしないといけないの?それとも

すぐにせず、少し経ってから磨いた方がいいの?」とご質問を頂くことがあります。

 

というのも、10年ほど前に酸蝕が注目され始めた頃、飲食を摂取した直後には

歯磨きをしないほうが良いのではないかという見解がマスコミなどで流れました。

酸性飲食物によって軟かくなった歯が歯磨きによって削れてしまうからという理由のようでした。

なので、気にされている方もいらっしゃるようです。

この真偽はどうなのでしょうか。お答えします🙋

 

この疑問を考える研究があらゆる角度からされておりますが、結論は「どちらでも構わない」です。

なんだそれは、と拍子抜けされた方はすいません💦

ですが、当院にお越し頂きましたら、酸蝕のリスクがある場合は

特性(日頃の食生活、ブラッシング習慣、唾液の性状)を伺い、知った上で

口腔ケアについて適切なアドバイスをさせて頂きますので、ご安心くださいね😁

 

また、これは皆さまにお伝えできることですが

落ち着いた時間が確保できた時に、しっかり丁寧に1本ずつ磨くとより歯の健康に繋がります!

少しでも意識して毎日のケアを行って頂けますと幸いです🍀

何かわからないことがあれば、いつでも院長・スタッフにお声がけ下さい。

 

仕上げ磨きについて

あけましておめでとうございます🎍🌅

神戸市東灘区の歯医者、おおにしハート歯科の衛生士のかのです。

寒さが本格化してきましたので、インフルエンザにも気をつけていきましょう!

 

今回は仕上げ磨きについてです。

仕上げ磨きは、ある程度自分で歯ブラシを口腔内で動かすことができるような年齢(6歳ごろ)になると、奥歯の萌出や、交換期できれいに生えそろっていない(デコボコがある)歯列になったり、萌出歯牙の本数が多くなり、隣接面の清掃が難しくなったりなど、口腔内を完全にきれいにすることが難しくなります。

しかし多くの保護者は小学校入学と同時に仕上げ磨きをやめ、本人磨きのみにすることが多いようです。仕上げ磨きをしなくなると非常に重要な生えかけの臼歯の虫歯リスクが格段に上がります。

仕上げ磨きを終了する目安は、歯垢検知液などで染め出した時に、本人磨きのみでも細部まで汚れが取れるようになっており、デンタルフロスなどの補助グッズも併せて使用できるようになる10歳くらいです。

しかし、10歳になったからと仕上げ磨きをやめるのではなく、磨けるようになるかは個人差と練習が必ず必要になります。あくまで目安のため、練習を続けて自分で全ての歯の歯垢を落とせるようになったら仕上げ磨きをやめる、という認識を持ってください。

 

仕上げ磨き用歯ブラシ

仕上げ磨き用は、奥まで届くようヘッドが小さめでネックの長いものをオススメします。

その他、届きにくいところや、萌出途中の臼歯、歯の重なり等の部分には、部分磨き用歯ブラシを使用してください。あくまで部分磨き用なのでこれのみ使用しないようにしてください。

本人磨き用歯ブラシ

子どもが握りやすい太めのグリップで、ヘッドが小さめのものを選びましょう。歯ブラシの柄と毛先がまっすぐの物を選んでください。歯垢検知液を使って磨き方の癖を知ることも大切です。

正しく歯ブラシを選択して、将来の虫歯も予防していきましょう💡

 

引用文献:歯科衛生士(クインテッセンス出版) 2025.8月号

ホワイトニングは後戻りする?

こんにちは。

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科   保育士のやまぐちです。

12月に入り、今年も残りわずかとなりました(^^)/

インフルエンザが猛威をふるっていますが体調面、お変わりありませんか❔

まだまだ寒い日が続きますので体調管理に気をつけて、今年も元気に駆け抜けましょう💕

 

 

今回はQ,ホワイトニングは後戻りするの?という問いに答えていきたいと思います。

結論から言うと、A,ホワイトニングは後戻りする。が正解です☝

 

 ホワイトニングはコップや湯飲みなどに例えることができます。飲み物などにより着色したコップなどを漂白しても、お茶やコーヒー、紅茶などを飲む頻度が多い場合、また着色してきますよね。

ホワイトニングにも同じことが言えるのです。そのため、再度漂白する「タッチアップ」が必要です。

 

後戻りによる変色は表層に近い部分から起こるので、ホワイトニング剤が浸透しやすく、タッチアップはホームホワイトニングでもオフィスホワイトニングでも、1回で白さを取り戻すことができます。タッチアップにも自宅で無理なく自分のペースで行うタイプと、歯科医院で行うタイプがあります。

また、コップや湯飲みを使用した後、毎回しっかりと洗えば茶渋などは着色しにくくなります。これもホワイトニングも同じことで、定期的なメンテナンスでのプロフェッショナルケアにより、ホワイトニング後の後戻りを抑え、白さをより長く保つことが出来るのです。

 

 当医院ではホームホワイトニングを取り扱っております🪥🦷

 私も数年前、当院で人生初めてのホワイトニングを行いました!!

 当時はこんなにも白くなるの!!と、とても驚き喜んだ記憶があります😊✨

 家族にはもちろん、会う友達にも歯が白い!!と気づいてもらえました。

 今は半年に一回~1年に一度くらいのペースで定期的に薬剤を買い足し、歯の白さを保っています♪

 

 今年からは当院で取り扱っているホームホワイトニングもバージョンアップし、従来のものより短時間で効果が出るものに変わり、忙しい方にもおススメです(^^)/

 

 気になる方は是非一度、ご来院ください。

 2026年はホワイトニングで白い歯を手に入れましょう🤗

 

 皆さま、2025年もたくさんのご来院、ありがとうございました。

 良いお年をお迎えください!!

   歯磨きをする園児の水彩イラスト | 水彩の挿し絵屋さん

  参考文献;歯科医院で患者さんにしっかり説明できる本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パウダークリーニングについて

東灘区おおにしハート歯科の歯科衛生士の田中です。

お変わりなくお過ごしでしょうか。

秋の気配が感じられるようになりました。

 

今回は、EMSの器械を使ったパウダークリーニングについて紹介したいと思います。

当院はスイスのEMS社のGBS認定医院です。

 

パウダークリーニングとは専用の器械を使ってお水とエリスリトールのパウダーを、

歯の表面と溝に吹きかけてクリーニングします。

エリスリトール:糖アルコールに分類される天然の甘味料です。果物や発酵食品に含まれています。

 

お水とパウダーを歯の表面に吹き付け、

バイオフィルム(細菌のかたまり)・ステイン・残存歯石の除去が出来ます。

バイオフィルムを除去することにより虫歯・歯周病の予防 進行をふせぎます。

 

お口を長く開けておくのが苦手な方、知覚過敏の方にはしみる事が少なく好評です。

こちらのクリーニングは、染出しの協力をお願いしています。

染出しをする事によって目のみえないバイオフィルムが見えるため、クリーニングの質を上げる事ができます。 

 

3ヵ月毎のメンテナンスでお口の中の細菌を減らしていきましょう。

                                秋のイラスト 無料 おしゃれ に対する画像結果

 

 

高齢期にみられる口腔機能の変化

こんにちは。

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科の川石です。

11月になり、寒暖差が激しい時期ですが、体調にはくれぐれもお気をつけて下さい☺

 

本日は『高齢期にみられる口腔機能の変化』についてお伝えしたいと思います。

 

まず一つ目は、筋力の低下です。

加齢とともに全身の筋力は低下します。これは、生理的に起こる筋肉量の低下に加えて、低栄養などによる筋肉量の減少からも影響を受けます。この変化は、口腔や咽頭の筋肉にとっても例外ではありません。

口腔や咽頭の筋力が低下することで、噛む機能や飲み込む機能も低下するのです。特に舌は筋肉の塊ですので、舌の筋力は、噛む機能、飲み込む機能に加えて、話す機能に影響を与えます。

 

二つ目は、唾液の減少です。

唾液は、噛んだ後の食べ物に湿り気を与え、まとまりやすく変化させるのに必須です。また、食べ物の味を含んだ物質を、味を感じる細胞に届けるのは唾液の役目です。唾液の分泌量は、加齢そのものでは大きく変化しないといわれています。しかし、高齢者が服用している薬の多くは唾液の分泌を妨げる作用をもっています。

 

三つ目は、喪失歯の増加です。

現在、80歳で20本の歯を有する人の割合は、50%を超えていると言われています。しかしながら、いまだに残りの50%の人は歯を喪失し、義歯などを使うことで口腔機能を保っているといえます。しかし、義歯による咀嚼機能の回復には限界があり、咀嚼機能の面では天然歯の有意性は揺るぎません。つまり、喪失歯の増加は咀嚼機能の低下に繋がるといえます。

 

 

以上のように、高齢期には筋力の低下、唾液の減少、そして喪失歯の増加といった、口腔機能にさまざまな変化が起こります。これらは食べる・話す・飲み込むといった生活の基本となる機能に大きく影響しますが、早めの対策によってその低下を防いだり、進行を緩やかにしたりすることが可能です。

そのためにも、定期的な歯科検診がとても重要です。

歯科では、虫歯や歯周病の早期発見はもちろん、噛む力や飲み込む力、唾液の状態、義歯の適合など、加齢に伴う細かな変化を専門的にチェックすることができます。問題が小さいうちに対処すれば、口から食べる力を長く保ち、健康的な生活を続けることにつながります。

 

「まだ大丈夫」と思っていても、気づかないうちに口の中では変化が進んでいることがあります。ぜひ、これをきっかけに歯科検診を習慣にして、口腔機能を守るための一歩を踏み出してください。皆さまのお口の健康を、私たち歯科医療スタッフがしっかりサポートしてまいります。

 

文献:診療室からはじめる口腔機能へのアプローチ 

 

 

歯医者さんのイラスト(職業)

唾液腺マッサージで唾液を増やしましょう😁

こんにちは!

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科  歯科助手のやはたです。

9月になったものの、まだ秋の気配は感じられず残暑が続いておりますが

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

なんだか近年は夏の暑さがダラダラと続き、秋をしっかり感じられる時期が

短くなったなあ、と感じています💦

ただ秋の味覚は少しずつスーパーに並びだしており

最近の私の退勤後の楽しみは大好物の葡萄を食後に食べることです🍇

今こうしてブログを書いている間にも唾が湧きます、、、🤤

 

さて、口寂しくなったところで、今回お話しするテーマは「唾液量を増やすには」です。

時々、患者様から「唾液が減っている気がする」とご相談を受けることがあります。

唾液が減ってしまう原因は、自律神経の問題、唾液腺の問題、血液の量の問題など様々です。

そして唾液が減ってしまうと、お口の中の洗浄作用が少なくなり

いつまでも食べ物がお口の中に留まってしまいます。

また、飲食物によって下がったPH値がなかなか元に戻らなくなり

歯の表面のカルシウムが溶け出す「エナメル質の脱灰」が進んでしまいます。

つまり、唾液が減ることでむし歯や歯周病のリスクが高まってしまうのです。

そこで今回はいつでもどこでもできる唾液腺マッサージをお伝えします🎶

 

手軽にできるマッサージとなっておりますので、是非試して見てください🙋

食欲の秋、ぜひ歯とお口を健康に保って美味しいものをたくさん召しあがってくださいね🍚✨

参照:歯科医院で患者さんにしっかり説明できる本

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