Staff Blog

おおにしハート歯科の
チームメンバーのブログです。
院長・スタッフが日々の思いやイベント、
感動したことを書いています。
神戸市灘区東灘区にお住まいの方々の
「ホームドクター」を目指し、
チームメンバー全員で日々奮闘中です。

お子様のむし歯予防をしよう!

 

 

こんにちわ

歯科助手の川石です!

 

近頃寒くなってきましたね、、(゜゜)

ハロウィン🎃も終わり

もうすぐクリスマス🎄が来ますね(*^-^*)

皆様元気にお過ごしですか?

風邪ひきやすい時期なので、お体ご自愛下さいね。

 

 

 

今回は、お子様の虫歯予防についてお伝えしたいと思います。

よかったら自宅でチェックしてみてください。

 

①前歯を観察してみましょう☆

 歯と歯肉の境目に白くて軟かい汚れが残っていませんか?

 歯ブラシを使ってその汚れをかき出しましょう。

 歯と歯の間にはフロスを入れて上下させることで汚れが取れます。

 上の歯の裏側は見落としやすいので、お子さんを膝枕して、

 スタンドなどで明るく照らしてから磨くといいでしょう。

 

②奥歯を観察してみましょう☆

 溝にたまっている汚れは、歯ブラシの毛先を使い、

 毛の弾力を利用して磨きます。

 強い力で磨くと毛先が寝てしまい、深い溝に届きにくくなるからです。

 また、奥歯と奥歯のあいだにはフロスを使用しましょう。

 

③むし歯かな?と思ったら、、👀

 すぐに歯科医院で診てもらいましょう。

 むし歯によっては、削ったり詰めたりする必要がないこともあります。

 むし歯を進行させないために、歯医者さんのアドバイスに従って

 ブラッシングを行い、定期的に健診を受けることが大切です。

 

参考文献:こどもの歯を大切に見守るためのハンドブック デンタルノート

 

 

 

当医院にもたくさんのお子様が来られています。

何か気になることがあったらすぐに来てくださいね(^^♪

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

三歳までの食事の大切さと子供の歯磨きについて

こんにちは!

東灘区の歯医者  おおにしハート歯科の

歯科助手の岡本です☺

 

10月に入って、少しずつ秋めいてきましたが

皆様いかがお過ごしでしょうか(^^)

昼間と夜間では寒暖差もございますので、

お身体ご自愛くださいね♪

 

今回は、「三歳までの食事の大切さ」と「子供の歯磨き」についてお話します。

まずは「三歳までの食事の大切さ」についてです。

三歳までは、「生まれてから三歳までに食べるもので、将来の健康が決まる」と

言われているほど、体の基礎を作るうえでとても大切な時期です。

その時期には口にする離乳食では甘いもの以外の味を教えていくことが大事とされています。

例えば、たまねぎなど自然の甘みも持つ野菜がおすすめです。

甘味を小さい頃から多くとることで、将来野菜嫌いや食わず嫌いになってしまう

可能性が高いことから、三歳までは甘いものをなるべく与えないこと重要です。

そうすることで、甘いものを食べる習慣がつきにくく、

虫歯予防にもつながるかもしれません、、、(^^)/

 

 

次に、「子供の歯磨き」についてです。

歯磨きを苦手に思うお子様もいらっしゃいますよね💦

そんなお子様の歯磨きですが、六~八ヶ月の頃の歯磨きは歯ブラシを見せて、

それから手に持たせて口にくわえるだけで十分です♪ 

一歳からは、押さえつけずに歌やお話をしてあげながら磨くことがおすすめです☆

大切な歯を守るために、そのお子様に合った方法で楽しんで歯磨きができればと思います。

 

 

参考文献:食育とむし歯予防の本

楽天ブックス: 食育とむし歯予防の本 - ママになった歯科医師・歯科 ...

 

 

 

 

 

 

 

フッ化物(フッ素)について

こんにちは。東灘区のおおにしハート歯科 歯科衛生士の竹中です。

フッ化物の効果について、みなさんはご存じですか?

フッ化物には、

①歯のエナメル質を構成するハイドロキシアパタイトの結晶性の改善

②フルオロアパタイトの生成

③再石灰化の促進

④細菌・酵素作用の抑制

 

という4つの働きがあります。①~③は歯質を強化し、耐酸性を向上させ、④は酸の酸性を低下させます。

歯は酸に弱いためフッ化物はとても効果的であることがわかります。

 

フッ化物の応用には3種類あります。それぞれの応用法でフッ化物の働きが異なります。

 ・フッ化物配合歯磨剤・・・毎日/歯の萌出直後~

              毎日使うことで歯の再石灰化の促進に役立ちます。

 ・フッ化物洗口・・・・・・毎日or週に1回/とくに4~14歳

              成人や高齢者の歯と歯肉の境目、根面の虫歯予防にも効果があります。

 ・フッ化物歯面塗布・・・・少なくとも6か月に1回/歯の萌出直後~(とくに1~13歳)

              成人・高齢者の根面の虫歯予防に効果的です。歯科医院でのみ塗布可能。

フッ化物配合歯磨剤を使用するだけでなく、歯垢(歯の汚れ)を落とし、フッ化物をなるべく口腔内に残すことも重要です。

主に、使用量・ブラッシング時間・すすぎ方がポイントです。

 

【使用量】(フッ化物の濃度/量)

歯の萌出直後~2歳・・・500ppm/切った爪(乳幼児の小指)程度

3~5歳(6歳未満) ・・・・500ppm/5㎜程度

6~14歳・・・・・・・・1000ppm/1㎝程度

15歳以上  ・・・・・・・1500ppm/2㎝程度

【ブラッシング時間】

2分間ブラッシングすると口腔内のフッ化物の量が増加します。(口腔内に停滞する時間が長くなるため。長すぎると唾液、吐き出す回数が増える。)

【すすぎ方】

ブラッシング後、少量の水(約20mL)ですすぐとフッ化物が残りやすいです。

 

 

 

このように、日常のブラッシングでフッ化物の効果を活かすことができます。

フッ化物の“効果的な使い方”を知って、虫歯予防をしましょう。

歯の間のケアについて~歯間ブラシ~

こんにちは!

神戸市東灘区の歯医者 おおにしハート歯科

歯科衛生士の竹中です。

 

最近は梅雨かのように雨が続いていますね。

お出かけやご来院の際は足元にご注意してくださいね(/・ω・)/

 

 

毎日しっかり歯磨きしているつもりでいても、

歯ブラシの毛先は歯と歯の間まで届きにくいためプラーク(歯垢)が

約4割程も磨き残されることが多いのです!

 

そこで今日は、補助的清掃用具の中の歯間ブラシを紹介したいと思います(^^♪

歯間ブラシは、歯と歯の間の隙間に挿入することで汚れをかき出すことができます。

デンタルフロス(糸ようじ)と比べて隙間が広い場合に適しています。

ブリッジの下や、歯が抜けたままになっている所、矯正装置の周りなどにも使えます。

 

歯間ブラシの使用部位

 

 

◆ハンドル(持ち手)の種類◆

I型(ストレート型)・・・前歯むき

L字型・・・奥歯むき

 

◆毛先の種類◆

ナイロン毛タイプ(ワイヤータイプ)・・・

歯間ブラシの先が毛で出来ていて、支柱として中にワイヤーが入っています。

繰り返し使うことができますが

毛先の乱れや、中のワイヤーが見えたり、使用期間が一か月以上経過したら交換して下さい。

ゴムタイプ・・・

ブラシ部分がゴムなどの柔らかい素材で出来ています。

一度使うと捨ててください。繰り返し使うことはできません。

毛のタイプのよりプラーク(歯垢)の除去効果が劣ります。

 

 

◆サイズ◆

4S、3S、2S、S、M、L、2L とあります。

サイズがたくさんあるので、定期検診時に患者様に合ったサイズをお選びします。

サイズに迷われている方や、サイズなど気にした事なかったという方、

良ければ定期検診時に確認できますので、お気軽にご相談してください(*^-^*)

 

 

◆歯間ブラシの使い方◆

1.

歯間ブラシを鉛筆を持つように持つと、操作しやすくなります。

必ず鏡を見ながら使いましょう。

歯間ブラシを鉛筆を持つように持つと、操作しやすくなります。

 

2.

歯肉を傷つけないように、ゆっくりと斜めに挿入します。

歯肉を傷つけないように、ゆっくりと斜めに挿入します。

 

3.

歯間ブラシを水平にして、歯面に沿わせて2~3回往復させて清掃します。奥歯は内側と外側からの両方向から使うと効果的です。

歯間ブラシを水平にして、歯面に沿わせて2~3回往復させて清掃します。

奥歯は内側と外側からの両方向から使うと効果的です。

 

4.

歯間ブラシを隣りあった前後の歯の片方の面ごとに軽く当て清掃します。

歯間ブラシを隣りあった前後の歯の片方の面ごとに軽く当て清掃します。

使用後は流水でよくよごれを落とし、風通しの良いところで保管しましょう。

 

 

当院でも全サイズの歯間ブラシを販売しております。

この度、メーカーを一新し以前よりもお求めやすい価格になりました!

3本入り 200円(税込)

ご来院された際、気になった方はスタッフまで気軽にお声掛けください。

 

*参考;ライオン歯科衛生士研究所

*主典;日本歯周病学会誌 1975年17号2巻

 

こどもの歯には役目がいっぱい!!

皆さんこんにちは!!

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科の

保育士の吉岡です。

梅雨が明け、いよいよ夏が始まりますね✨

気温や体調の変化に気を付けて、今年の夏も健康第一で乗り切りましょう(^^)/

 

今日は子どもの歯についてお話ししようと思います。

 

 いきなりですが、〝乳歯の大切さ″についてご存じですか?!

乳歯は3歳ごろまでに20本が生えそろいます。6歳ごろから12歳ごろまでの口の中は、

乳歯から永久歯へとダイナミックに変化していきます。

乳歯は永久歯へといずれ生え変わるからといって、粗末に扱ってはいけません!!

なぜなら、乳歯にはたくさんの大切な働きがあるからです(^^)/

今からその乳歯の働きについてお話ししていこうと思います。

 

乳歯の働きその①・・・噛む

 よく噛むことで、口の中に唾液がたくさん出るので、食物の消化・吸収がよくなります。

また食べる楽しみをしっかり経験することで、心の面も発達していきます。

口の回りにはたくさんの神経が集まっているので、噛む刺激が脳の発達にもよい影響を与えると言われています。

 

乳歯の働きその②・・・話す

 前歯が1本なかったら「さしすせそ」を正しく発音することが難しくなります。

無理に発音しようとすると、クセのある発音になったり、しゃべり方にもクセがつくことになります。

歯が正しく生えそろっていることで発音も正しく育ってくるのです。

 

乳歯の働きその③・・・永久歯を正しく導く

生えそろった乳歯の下では、毎日永久歯が成長し、またあごの骨も永久歯が生えてくるために成長しています。

永久歯が大きくなると、乳歯の根は少しずつ吸収されて短くなり、正しく生えるべき場所へと永久歯を導きます。

きれいな永久歯のためには、まず乳歯が健康に生えそろっていることが大切なのです。

 

以上3つの乳歯の大切な働きについて知って頂けましたでしょうか?(^^)

いずれ永久歯に生え変わる子どもの歯ですが、日々の歯磨きと歯科医院での健診でこどもの歯と永久歯を一緒に守っていきましょう✨

 

普段の歯磨きや、お子様の歯並びについてや、乳歯が抜けない💦永久歯が生えてこない💦

などなど、少しでも気になることがございましたらいつでもご相談ください😊

 

 

参考文献:日本ビスカ株式会社 ビスカ・デンタルノートp32~p33

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラキシズムについて(歯ぎしり・噛みしめ)

 

 

皆さんこんにちは。

東灘区の歯医者  おおにしハート歯科の

歯科助手の川石です (^ ^)/

 

 

最近日差しがきつくなってきましたが、皆さんどうお過ごしですか?

熱中症には気を付けて、夏を楽しみましょうね!

 

 

今回は、ブラキシズムについて話したいと思います。

 

 

『ブラキシズム』という言葉きいたことありますか?

ブラキシズムとは、歯ぎしりや噛みしめなどの、お口やその周辺器官にみられる習慣的な癖のことです。

それによって、歯がすり減ってしまったり、歯が割れる、被せや詰め物が外れる等の変化が起こります。

 

 

当院では、歯ぎしりや噛みしめが強い(ブラキシズムがある)患者様には、その程度に合わせて

噛みあわせの調整ナイトガードの作成など行っています。

 

 

意外に、歯ぎしりは自分で気付けない方も多いので、気になる方は診察にいらしてくださいね。

ちなみに、私も診察をうけた際に、歯ぎしりによって歯がすり減っていることに気付き、驚いたことがあります(^ ^;

今はナイトガードを使っており、歯の負担を減らすよう心がけています。

ナイトガードは、3割負担で3000円ほどで作れます。

 

 

 

 

 

 

また、噛みしめが強いタイプの方は、日常での習慣を変えることも大切です♪

 

 

・唇を閉じて上下の歯は合わせない

・噛みあわせてることに気付いたらすぐ離す

・口周りの力をぬく

・緊張時には肩のちからを抜いてリラックスをする

 

などです。

 

よかったら試してください(^ ^)

 

皆さん!TCHという言葉はご存じですか?

こんにちは、東灘区の歯医者 歯科衛生士の竹中です。

本日は、TCHについてお話したいと思います。

 

皆さんは、TCHという言葉はご存じですか?

TCHとは、Tooth Contacting Habitの略で

上下の歯を接触させ続ける(上下歯列接触癖)のことです。

噛んでいる時や飲み込むとき、発音する時等(1日17.5分)以外は

上下の歯は接触していないことが普通です。

しかし、緊張する場面であったり、ゲーム操作集中している時など少しうつむいて作業する場合では自然と歯を接触させる状態になります。歯を接触させる状態が繰り返し続くと、脳が慣れ、「触れていることがふつう」になります。すると、筋や関節も徐々に疲労してきます。疲労状態が続けば痛みになります。

また、知覚過敏や、間違って噛んでしまったり、口内炎ができやすくなります。ほかにも、歯や詰め物に持続的な圧迫や揺さぶる力がかかり続けることで詰めものが外れやすくなったり、神経を抜いて弱くなっている歯にひびなどが入ったりする可能性があります。

入れ歯の方では、入れ歯を絶えず粘膜に押し付けているために、入れ歯の下の粘膜の血行が阻害され、傷ができやすくなります。

 

TCHは気づくことが大事です。

癖は人から指摘されるまで気付かないように、TCHもご自分では気付けないので、家の中に「歯を離す」や「リラックス」「力を抜く」などのメモを見える場所に貼ってください。

それを見た時にもし上下の歯が触っていたら、鼻から息を吸いながら一度肩を大きく上げて、一気に口から息を吐いて力を抜きましょう。これを繰り返すことで癖が自然に抜けていきます。

 

歯が触れること自体は悪いことではありません。

単発的な歯の接触ではなく、そこに時間軸が加わり継続され、さらに繰り返し行われることにより常態化すると、習慣として形成されます。時間経過とともにTCHの力は累積され、何かしらの臨床症状をともなうようになります。

癖に気付くことで、より問題の少ない歯の接触へと変えていきましょう!

 

〈参考文献〉QUINTESSENCE  歯科衛生士 No.45 2021年1月出版

息育と口呼吸が及ぼす影響について

HP・ブログを閲覧していただき、ありがとうございます。

 

初めまして、歯科衛生士の竹中です。

本日は息育と口呼吸についてお話したいと思います。

ところで、皆さん息育という言葉を聞いたことはありますか?

息育とは、お口の周りの筋肉を鍛え正しい呼吸(鼻呼吸)に戻すための教育のことです。

そもそも口呼吸だと何がダメなのでしょうか・・・?

 

口呼吸を続けていると、唇やお口周りの筋肉をうまく使えず、出っ歯や開口などと言った歯列不正を引き起こしてしまいます。

また、下の顎が大きくなり面長になる傾向もあります。

お口が開き放しのため乾燥し、免疫力は低下し、むし歯や歯周病のリスクもあがります。

他にも姿勢の歪みや睡眠障害・集中力や注意力の低下など・・・・・

お口のみならず、全身の健康にも影響を及ぼすことが分かってきました。

では、どのように気を付ければ良いかお伝えしていきます。

 

鼻でゆっくり息をして、唇は軽く閉じます。舌の先を上の前歯の裏側の歯肉あたり「舌スポット」と呼ばれるところにもっていきます。

 

他にも、院内研修に来てくださっている下川床先生より、アイウベ体操も鼻呼吸を促すのに有効だと教わったので皆さんにもお伝えします。

   お口を大きく開けて「ア」

   お口を横にひらいて「イ」

   唇を前に突き出して「ウ」

   舌を下にのばして「ベ」

これを1日30セット程度行うことで、舌筋や表情筋が鍛えられます。

アイウベ体操はいつでもどこでも、老若男女問わずできるので一度試してみてください。

 

では、本日は以上となります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

参考文献:子どもの口腔機能を育む取り組み/歯科衛生士3月号

 

 

 

 

 

 

 

間食でなに食べる?!

 

 

 

 

皆さんこんにちは♪

東灘区の歯医者  おおにしハート歯科の

保育士・歯科助手の吉岡です。

 

 

 

最近は気候も少し暖かくなり

春が近づいてきたようでなんだか嬉しいですね😊

  • 今日は虫歯と食事の関係について

お話ししたいと思います💕

 

 

 

自粛生活で増えた間食、、

虫歯になっていないかな~など不安な方は

多いのではないでしょうか?!

いくら毎日歯磨きをしていても

間食が多かったり砂糖のとりすぎは

虫歯にも健康リスクにも繋がります。

私も歯科で働くまではお菓子大好き、甘いもの大好きの間食人間でした、、笑

  • ですが歯科で働くようになり、意識的にですが間食が減り、食べたあとは歯を磨くようにしています!

 

 

 

 

そして特に3歳までは、

『生まれて3歳までに食べるもので将来の健康が決まる』

とも言われているほど重要な時期なんだそうです。
おやつと言えばハイチュウにチョコレート、

ドーナツなど砂糖のたくさん入った甘いお菓子

はやっぱり美味しいですし、

大人も子供も大好きですよね、、

甘いものを食べすぎるとむし歯になると言う

イメージは皆さんあると思いますが

なかなかやめるのは難しいですよね、、😅

 

 

 

3歳までは特に、おやつを市販の物ではなく

さつまいもやとうもろこしなどに変えてみる

だけでも虫歯のリスクをぐんと減らすことができます✨

大人の方は普段食べている飴やガムを

キシリトールのものにチェンジ✨
間食の回数を減らすことが一番ですが

まずは間食の内容を変えてみるだけでも

虫歯のリスクは減らすことができるので

是非取り入れてみてください♪

そして、果物も『水菓子』と言われており、

食べすぎはよくないので、

量を決めて食べられたらいいですね♪

 

 

 

 

そして子供さんも大人と同様、

4ヶ月に1度のペースで定期検診を行っております。

むし歯になってしまう前に検診で

予防できるといいですね♪
そして当院では頑張ったお子さまには

診療終わりにガチャガチャのご褒美があります♪

スイーツ・恐竜消しゴムに、ディズニーテープなど

喜んで貰えるよう選んでおりますので、

そちらも楽しみに来ていただければと思います♥

 

 

 

妊娠すると歯がもろくなるの?

 

こんにちわ😍⭐

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科の歯科助手、川石です。

 

 

前回の投稿から期間が少し空きましだが、これから更新していきますので

良かったら覗いて行ってください☀

 

 

当院では妊婦健診を行っており、多くの妊婦さんが来られるのですが、、、

 

「妊娠すると赤ちゃんにカルシウムを取られて歯がもろくなる」と聞いたことがありませんか?

 

実際に妊娠前と後では、歯の状態が悪化してしまう方もいるのです。

 

本当に赤ちゃんがカルシウムを取ってるからなのでしょうか?

 

実は、そうではありません。

 

では、なぜ悪化してしまうのかというと、つわりによりる口腔内の酸性化歯磨きの困難が原因で

歯が溶けやすくなり、歯の状態が悪くなってしまうのです。

 

つわりがひどくて歯磨きができないときは、食後ではなく体調が良いときに磨くことや

定期的に口をゆすぐだけでも効果があるので、無理ない範囲でお口の中を清潔に保ちましょう⭐

 

 

 

当院で行ってる妊婦健診では、歯と歯茎の状態をチェックすることができるので

妊婦さんはぜひお越しください✨

 

 

まだまだ寒い日は続きますしコロナ渦で大変ですが、、

 

皆様お体に気を付けて過ごしてくださいね☺

 

 

 

※今回のお話は、「プレママと赤ちゃんの歯と口の健康Q&A」から

 一部引用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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