Staff Blog

おおにしハート歯科の
チームメンバーのブログです。
院長・スタッフが日々の思いやイベント、
感動したことを書いています。
神戸市灘区東灘区にお住まいの方々の
「ホームドクター」を目指し、
チームメンバー全員で日々奮闘中です。

日本歯科衛生 学術大会!

皆さんこんにちは!

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科

歯科衛生士の岡本です🙋‍♀️

 

最近、朝晩は涼しく

過ごしやすい気温になり

お出かけ日和になったきましたね☺️

しかし、台風が来たり

落ち着かないこともありましたが

皆様大丈夫でしたか?

突然の災害には日々

備えて置くことが大切ですね💦

 

私事ではありますが

先月、名古屋で開催された

日本歯科衛生学会学術大会に

参加して参りました!

 

 

年に一度、全国各地の歯科衛生士が

集まるこの大きな学術大会に

初めて参加しましたが、

とても内容の濃い三日間でした!

 

他の分野で活躍している

歯科衛生士の方々と関わることが

普段はあまりないのでとても刺激的であり

ただただ驚くばかりでした😳

 

今回は

「治し支える歯科医療をめざして」

というテーマの学術大会でしたが

 

医療=病気を治す

 

治すということがいかに重要であるかは

私達も日々の診療の中で実感しています。

しかし、今回の学術大会で

病気を克服された方、

現在も闘っている方、

様々な経験をされた方々の貴重なお話を

聞くことで治すだけではなく

そこから支えることが

大切であると感じました。

私達、歯科医療者は治すことに加え

患者様一人一人に寄り添い

お口の健康のみならず

その方々の生活や人生を支えていくことが

本当の歯科医療ではないかと

考えさせられました。

 

また同じ歯科衛生士でも

様々な働き方をしている

歯科衛生士の方々が居り凄い!!

と思うばかりで引け目を

感じてしまう場面もありました💦

しかし、どの歯科衛生士も

患者様の健口の為に

という同じ志を持って日々頑張っている

ということを感じ勇気をもらうとともに

私も頑張ろう!と改めて思いました!

 

今後も知識、技術ともに向上し

少しでも支える歯科衛生士になれるよう

積極的にセミナーへ参加しようと思います☺️

バイオフィルム

皆さんこんにちは!

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科

歯科衛生士の植田です🌼

 

季節の変わり目となり

涼しくなったかと思えばまた暑くなったりと

不安定な気温が続きますが

皆さま体調は崩されていませんか?😨

 

さて、今回のブログでは

「バイオフィルム 」

についてお話ししたいと思います!

 

皆さんバイオフィルムという言葉を

聞いたことはありますか?

 

バイオフィルムというのは

細菌の塊から出来ている膜

のことをいいます!

身近なものでは

排水溝のヌメリや

シャンプーボトルのヌメリも

バイオフィルムの1つです🙆🏻

 

このバイオフィルム

実は歯磨きを長時間していない歯の表面にも

付着してしまいます😱

また、歯磨きをきちんとしていても

磨くのが難しい場所や

磨き残しがあるところにも

このバイオフィルムは

形成されてしまいます😖

 

バイオフィルムの膜の中には

薬剤は浸透しないため

バイオフィルムに薬は効果がありません。

そのため物理的に除去するしかないのです😢

 

これらのことから

バイオフィルムをお口の中に

溜め込まないためには

日常の歯磨きを丁寧にじっくり行うことと

自分でケアできない部分は

歯医者さんで定期的にクリーニングすること

が重要になってきます✨

 

歯医者さんでは

PMTC(プロが行う機械的歯面清掃)といって

低速で回転する特別な機械を使って

バイオフィルムを剥がし

歯をツルツルすることが出来ます✨

 

 

当院でもPMTCを行っており

担当の歯科衛生士が

患者様のお口の状態、年齢に合わせて

使用する器具やペーストを選び

患者様一人一人に適したPMTC

をさせていただいております☺️

 

歯医者さんは

「虫歯を治療しに行く場所」

というイメージがまだまだ強いと思いますが

ぜひクリーニングにも

足を運んでみてください✨

歯ブラシの歴史

皆さんこんにちは!

東灘区の歯医者おおにしハート歯科

歯科衛生士の大月です😻

今回は毎日使っている歯ブラシの歴史についてをテーマにします。

歯ブラシとして道具が使用されたのは、紀元前3千年頃エジプト人が使用した「チュースティック」(木の枝の端を噛み柔らかくしたもの)が始まりです。

歯磨きが日本に伝わったのは仏教伝来のとき。始めは僧侶の間で習慣となり「歯木」と呼ばれるチュースティックと同様、木の枝の先端を歯で噛んでクシャクシャにしたもので、歯を磨いていたそうです。

庶民が歯を磨くようになったのは江戸時代から。

 

柳などの小枝の端を木槌で叩き房状に加工した房楊枝を使い、歯磨きをしていたそうです。

現在の歯ブラシの形が日本に伝わったのは明治初期で、はじめは鯨のひげに馬の毛を植えた「鯨楊枝」というものでした。

歯ブラシという呼び名になったのは1890年(明治23年)で、「歯刷子」と書いたそうです。

毎日当たり前に使っている歯ブラシも、時代に合わせて変化をして今の私達に最も合った状態として存在しています。

今は、自分に合った歯ブラシなどのケア用品を選べる時代です。ライフスタイルに合わせて、いつまでも健康でいるために、オーラルケアを考えてみるきっかけになればいいなと思います。

自分に合う歯ブラシなどについて気になる方、是非歯科医院でお声かけください💕

被せものについて

こんにちは😃東灘区の歯医者 おおにしハート歯科
歯科助手・保育士の泉です🐕

今日は被せものの種類についてご紹介しようと思います。
被せものとは、むし歯が大きく残りの歯が少ない状態や、歯の神経を取って歯自体の強度が弱っている歯に、割れないように治療する際の処置に行います。全体を覆って被せてしまうのです。

保険適応の被せものでは、奥歯は銀、前歯の3番目までは表面にプラスチックを貼り付けた被せものになります。数年前から、4番目5番目の歯には保険適応で白いプラスチック性の被せものが対応になりました。メリットとしては値段が安いということです。デメリットとしては、金属は汚れが着きやすく、プラスチックは着色による変色もしやすいので、やりかえる時期が短期間になってしまいます。
むし歯のリスクが高い方や見た目も綺麗にしたいという方はセラミックの被せものがオススメです✨セラミックは汚れが着きにくく、着色による変色もしないので、やりかえる時期がグンと延びます😊ただし、費用がかかる点がデメリットになります。
男性の方や噛み合わせが強い方、場所が上の歯で見た目が重要ではない場合には金の被せものがオススメです✨金歯って聞くとちょっと目立ちすぎで心配💦と思う方もいると思いますが、意外と銀歯よりも目立ちにくく、多少馴染んで見えます🎵そして、素材が18Kなので、適合性がよく、長持ちします✨

治療する歯が前歯であったり、奥歯であったり、または上の歯、下の歯とでオススメする被せものは違ってきます。そして、その人の噛み合わせの状態によっても話は変わってきますので、その都度患者様には説明した後に治療を進めていきます。
もし気になることや、ご質問等あればスタッフが対応致しますので、いつでもお気軽にお声掛けくださいね😊

こんにちは!!

皆さんこんにちは!!

東灘区の歯医者  おおにしハート歯科

保育士・歯科助手の笠井です😌✨

8月も後半になり日中は暑い日が

続いていますが、

体調の方は大丈夫でしょうか??

熱中症にはなっていませんか?

8月は夏休み中のため多くの子どもたちが

予防のために来ています✨

子どもたちはガチャガチャを

楽しみに来てる子も多く、

何が入ってるの?と

聞かれる事があります😊

その子ども達のために

新しい消しゴムを増やしました⭐️

 

 

 

 

パステル色のパンダや羊、アルパカなど……

男の子には恐竜や乗り物など😁👍

子どもの虫歯予防のために

どこの歯医者にしようと悩んでいる

お母様たち!!ぜひご来院下さい🍀

お待ちしております😉✨

歯がしみるのは??

皆さんこんにちは!

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科

歯科衛生士の岡本です🙋‍♀️

 

梅雨も明けて

日中は30度を超える日が続き

本格的な夏がやってきました!

暑い夏だからこそ

冷たいものを飲んだり、食べる機会が

増えますよね☺️

しかし、それと同時に

「冷たいものを口にした時に

歯がしみる違和感を感じる

との声も増えてきます😰

 

知覚過敏

 

という言葉を皆さんご存知ですか?

新聞やTVでもよく耳にする言葉ですし

ご存知かと思いますが…

 

知覚過敏とは

歯が何らかの刺激により

一時的に感じる痛みの事であり

その例として

冷たいものを口にするとしみる

歯ブラシが当たるとしみる…etc.

 

皆さんの身近に感じられる

知覚過敏ですが

よく質問して頂くのが

 

「知覚過敏予防の歯磨き粉を

使ってるけどまだしみている

何故ですか?」

 

このような場合は

知覚過敏に対する対応が

間違っている可能性があります😓

 

知覚過敏もいくつか原因があります。

大きく分けて2つの原因があり

 

①エナメル質の磨耗

歯の表面を覆うエナメル質が

磨耗することにより内側の象牙質が露出し、

この象牙質の露出が知覚過敏の原因となります。

 

そしてエナメル質の磨耗の原因となるのが

・歯ぎしり

・間違えた歯磨き方法

・飲食物の酸により歯が溶ける(酸蝕歯)

 

②歯ぐき後退

歯ぐきが後退することにより歯の内側の象牙質が露出し知覚過敏の原因となります。

 

歯ぐきが後退する原因となるのが

・歯周病

・加齢

・間違えた歯磨き方法

 

 

知覚過敏にも様々な原因があるので

歯磨き粉だけで対応できない場合が

あるという事です😱

 

したがって、

原因に合わせた対応をすることが

大切であり、

症状の改善にも繋がります!

そして、歯科医院で診察することが

原因を見つける1番の近道です😊

 

今、知覚過敏でお悩みの方は

ぜひ歯科医院で相談してみて下さい!

 

喫煙と歯周病

皆さんこんにちは!

東灘区の歯医者 おおにしハート歯科

歯科衛生士の植田です😊

 

優れない天気が続きますが

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

お休みの日に雨だと外出しづらく

なりますが、たまにはお家でゆっくり

過ごすのもいいかもしれません☺️

 

さて、今回のブログでは

「歯周病と喫煙の関係」

についてお話したいと思います!

 

「喫煙によりガンのリスクが高まる」

というお話は皆さん聞いたことが

あるかと思いますが

「喫煙により歯周病のリスクが高まる」

ということは皆さんご存知でしょうか?

喫煙は口臭や着色の原因になるだけでなく

実は歯周病にも深く関わっているのです😖

 

【歯周病】

 

まず、歯周病について簡単に説明すると、

歯を支える骨が溶けてしまい

歯を支えきれなくなり

最終的には歯が抜けてしまう

という病気のことを歯周病と言います。

今や歯周病は日本人が歯を失う原因の

第1位にもなっており

30代以上では3人に2人

が罹患している国民病です。

 

 

【喫煙が歯周病のリスクを高める】

 

そんな歯周病ですが、実は喫煙により

罹患リスクがグーンと高まってしまいます。

1日10本以上喫煙する人では

歯周病のリスクが約5倍も高くなる

というデータも存在します😖

 

【喫煙が歯周病のサインを隠す】

 

タバコに含まれる成分には

血管収縮作用があります。

血管が縮むと歯ぐきに炎症があっても

出血しなかったり

歯ぐきが腫れなかったり

と、本人が歯周病を自覚しにくくなります。

そのため、気付かぬ間に

どんどん歯周病が進んでしまう

ということも起こり得ます😖

 

【喫煙が歯周病を治りにくくする】

 

血管が縮むことにより

血液の流れが悪くなります。

それにより治癒を助ける

「酸素」や「栄養素」が

歯ぐきの中を巡りにくくなり

老廃物も溜まっていきます。

 

 

さらに、喫煙は免疫力を低下させたり

傷を治す働きも阻害してしまいます。

そのため喫煙をしている方は

歯周病治療を行っても

喫煙していない人と比べると

治療効果が薄くなってしまいます😢

(もちろん治療の効果が

全く無いわけではありません!)

 

【まとめ】

 

これらの理由により喫煙は

歯周病のリスクを高めてしまうのです😢

ですが、禁煙することにより

そのリスクを下げられる

ということも解っています。

禁煙することは簡単では無いと思いますが

ご自身のお口の中や全身の健康のためにも

喫煙している患者様には今一度禁煙について

ご検討いただけたらなと思います🍀

歯科医院 新人スタッフ研修に参加!

こんにちは!

東灘区の歯医者

歯科衛生士の大月です😍

歯科医院新人育成セミナーに

参加してきました!

とても実りある1日でした。

歯科界の現状について、地域で1番の歯科医院になるためにはどうしたら良いのか?!

仕事に対する考え方、などについて学んできました。

特に印象深かった内容が仕事に対する考え方です。

何か教わったり、知ったことに対してまず素直に受け入れること。そして、すぐに実践してみることが大切で、仕事をする上で何か失敗したときに追及したり、悪いところばかりに焦点を当てるのではなく次に問題や課題に直面したときに、これから同じような失敗を起こさないために自分に何が出来るのか?

この問題や課題から自分が学べる事は何だろうか?と前向きに考えることが必要であると

学びました。

歯科医院はあまり「行きたくない場所」

というイメージがありますが、、

「行きたくない場所」から「行きたい場所」になるために患者さんに喜んで通ってもらえる医院作りが大切であると知りました。

医院全体の雰囲気、人間関係が良いと

患者さんにも「ここの歯医者良いなぁ!」

と伝わると思い常に、前向きにプラス思考でスタッフ同士が向上心を持ち、助け合い、高め合い、毎日少しずつそれぞれが成長することがよりよいおおにしハート歯科に出来ることを知れたのでセミナーで学んだことを胸に、これからも頑張りたいと思います!

セミナーに行ってきました❗

 
こんにちは東灘区の歯医者 
おおにしハート歯科

歯科助手・保育士の泉です
 
先日、お休みの日に『言い方セミナー』というお勉強会に行って参りました

『言い方ひとつで医院は変わる』というお勉強内容です。
 
私たちは日々患者様へ最良の治療と対応をするために役割分担をして仕事をしておりますが、そのためにはスタッフ同士の連携、コミュニケーションもとても重要になってきます。
 
今、おおにしハート歯科は院長含め6人で活動しています。
毎日家族よりも長い時間を共に過ごすメンバーです。
 
言い方ひとつ変われば、受け取り方も様々で、気持ちよくお仕事が出来たり出来なかったりします。何気ないことですが、それがとても重要であり、患者様の対応にも関わってきます。
 
患者様はもちろん、ハート歯科のメンバーにも笑顔で過ごしてもらえることが私の願いです❤️
セミナーを通してこの気持ちに改めて気付きました。
 
そして、おおにしハート歯科は6月4日で9周年を迎え、10年目へ突入しました❗変わらず定期検診に来てくださる患者様、頑張って治療に通ってくださっている患者様、ありがとうございます
 
これからも患者様はもちろん、院長やスタッフともコミュニケーションをとって、皆様に心からの笑顔で対応が出来るよう、頑張りたいと思います
 
10年目も宜しくお願い致します❤️
 

(さらに…)

キッズスペース😊

皆さんこんにちは!!

東灘区の歯医者  おおにしハート歯科

保育士・歯科助手の笠井です😌✨

5月も後半になり日中は暑い日が

多くなっていますが、

体調の方は大丈夫でしょうか??

熱中症にはなっていませんか?

 

最近キッズスペースに

新しいおもちゃが増えました😆

来院する子どもたちも

新しく増えたおもちゃに気付き

『 帰りたくない 』『 もうちょっと遊ぶ』

という声が聞こえています✨

新しく増えたおもちゃを紹介します❗️

アンパンマンのお絵描き台

マグフォーマー

早速子どもたちは可愛い絵を描いて

くれました♬︎

またご来院された際は見てみてくださいね✨

皆さんの来院お待ちしております🐻

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